パソコニア 時計館

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時を愉しむ。カンパノラCAMPANOLA(カンパノラ)“Eco‐Drive Chronograph”【smtb-m】【送料無料】10P05nov10


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一瞬を刻むために、そして、永遠を刻むために生まれた、カンパノラ エコ・ドライブ クロノグラフ。1/5秒クロノグラフ機能を装備し、さらに電池交換が不要で、光あるかぎり動き続ける光発電ムーブメント「エコ・ドライブ」を搭載。多層的かつ立体的な文字板は「中空の美」を織り成し、時を忘れて見とれてしまうほど魅惑的な表情をこの時計に与えている。カンパノラ エコ・ドライブ クロノグラフRef.CTY57‐1071◆エコ・ドライブ(Cal.9800/月差±15秒)◆ステンレスケース◆デュラテクト◆ケース径 縦52.7×横43.6×厚さ17.2mm◆デュアル球面サファイアガラス(無反射コーティング)◆コードバンバンド◆パワーリザーブ表示◆1/5秒クロノグラフ機能(瞬間帰零機構)◆ムーンフェイズ機能◆23石◆日常生活用防水【sep_pt】南イタリア、カンパニア地方。その中心都市であるナポリの東北東にノラという名の町があります。 紀元5世紀のある日、この町に響き渡った教会の鐘の音。 それは人々に時刻を報せる目的で、史上初めて打ち鳴らされた鐘の音でした。 幾星霜を経て、時刻を知らせ続けたカンパニア地方ノラの鐘。 鐘の音と共に町の人々の暮らしがありました。 やがて人々はその鐘を、「時刻を知らせる」以上の存在として見上げはじめます。 流れゆく時を刻み続けるその鐘が、あたかも自分の内なる時間の流れさえも刻んでいるかのように。 人々に降り注ぐその音は、人生を刻む鐘の音だったのです。 そして今、あなたの手元にカンパノラ・ベルを。「カンパノラ」は、あなたの生きた時を刻みます。 あなたの手元に、あなただけの時の愉しみを。 God is in the Details.   神は細部に宿る。  太陽の周りを地球が一周する時間が一年、そして地球が自らを一回転させる時間が一日。時間とは人間が宇宙の法則を数値化した偉大な知恵であり、私たちはその恩恵で生活し、歴史を知り、生きる意味さえ考えることができる。時計は、この時間という概念を知らせる道具であり、宇宙の動きを閉じ込めた小宇宙でもあるのだ。単に時を正確に知る存在というだけでなく、それは手首の宝飾品であり、毎日を、生涯をともにする存在にもなり得る。  いま私たちが手にする時計は、21世紀の工学の結晶でありつつ、永遠に輝きを失わない美学の結晶でもあってほしい。 建築デザインの巨人、ルードヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエは、かつてこう言った。「神は細部に宿る」と。 機能をつきつめると、デザインはひとつの美しさにたどり着く。ディテールの一点一点に妥協を許さなかった彼の言葉は、まさにカンパノラの時計作りの精神に通じる。精密工学と工芸的な美しさのハーモニー。最先端の技術を惜しみなく注ぎ込んだムーブメントと、ひとつひとつ入念に手をかけた文字板、針、ケース、ガラス、バンド。過去と未来を結び、進み続ける時間を閉じ込めるカンパノラの小宇宙に、あたかも神が宿るがごとき神々しさを感じていただければと思う。  あなたの手元で時を刻み、あなたとともに豊かな時間を生み出してゆくカンパノラ。その繊細なディテールがもたらす悠久なる時の充足感を、どうぞ心ゆくまで。時計という存在の、深遠なる愉しみの世界へ、ようこそ。 細部にまで息づく、カンパノラのこだわり CASE DIAL ずっと愛用してきた時計のように、初めてでも腕にしっくりフィットする。そんな自然な装着感と曲線美が、ケースデザインの大きなテーマ。 手首の形に合うようにケースをラウンドさせるなど、面の構成や角度にきめ細かな配慮を施している。 丹念に磨かれた美しさや圧倒的な存在感も、カンパノラのケースの魅力。そのひとつひとつを切削、研磨し、優美な曲線と鏡のような輝きを与えているのが、熟練の職人技である。 いくら腕のいい職人でも一日に少量しか作れないほどディテールにこだわって、そのケースは生み出されている。 カンパノラのコンセプト、「中空の美」を表現するうえで、最も重要な要素となるのが文字板である。 スモールダイアルや五徳リングなどの複数のパーツを組み合わせた多層構造により、独特の美しさも生み出している。 その一端を担う技術として「電気鋳造」がある。 職人の技を忠実に再現できるこの製法は、繊細な、ギョーシェパターンを入れるなど、カンパノラの芸術品とも言うべき美しい文字板づくりを可能にしている。 そして、いまやカンパノラのもう一つの顔とも言える存在になっているのが、漆を施した文字板。 独特の深みと艶のある、表情豊かな漆文字板コレクションは、日本古来の漆の技を継承する会津の伝統工芸士、偽同哲夫氏の手によって生み出された。 いずれも卓越した技と豊富な経験に裏打ちされた漆塗りの技法を用いたもので、その表面はまるで鏡のように一点の曇りもなく輝き、気品ある艶を漂わせている。 GLASS HAND BAND 流麗なラウンドフォルムで世界観を表現した、カンパノラのサファイアガラス。 ガラスの表面・裏面ともに同じ球面形状にして、ガラス厚を均一にすることでレンズ作用をなくし、どこからでも歪みなく文字板が見えるデュアル球面形状にすると共に視認性をより高める無反射コーティングを採用。 カンパノラならではの「中空の美」を堪能できるようにした。 この暑いサファイアガラスは、平面ガラスの数倍の手間をかけて原材料を切削・研磨し、一枚に仕上げたもの。 素材と時間を贅沢に使い、美しさを追求するカンパノラのこだわりが、ここにも息づいている。 カンパノラの妥協なきこだわりは、小さなパーツである針にも表れている。 複数の針が存在する文字板上で、視認性を確保しながらも、それぞれの時計が持つイメージに調和するデザインを追求し、多彩なバリエーションを展開。 熟練の職人が一本一本の表面部分を削ぎ落とし、より光沢のある針に仕上げている。 一目で大量生産のものではないとわかる、そのデザイン性とクオリティの高さは、時計を“眺める”愉しみを一層広げてくれる。 徹底的に素材にこだわり抜いたカンパノラの革バンド。 例えばワニ革バンドでは、クロコダイルの中でも希少なスモールクロコダイルに限定し、しかも使用するのは「竹斑」と呼ばれる腹の部分のみ。 一頭のクロコダイルから革バンドが数えるほどしか作れない素材である。 そして、裁断から整形、縫製に至るまですべてを熟練の職人が手作業で行い、最高級の革バンドに仕上げている。また、メタルバンドにおいては、腕へのフィット感を高めるため、緻密な計算のもとに異なるカーブや形状のパーツによる駒を作成。 また、バンドの長さを調節するアジャスト部には長時間使用してもねじが緩みにくい「両ねじアジャスト」を採用し、信頼性を向上させている。

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